繊細な女性の体の心

旅行や就活にやっかいな生理の悩みをなんとかしたい!

旅行や就活にやっかいな生理の悩みをなんとかしたい!

 

生理前って、イライラしませんか?
始まってしまえば、不思議にそのイライラもなくなるん
ですよね〜。
体全体が、だるくて疲れやすいことも、イライラする原因
なのかもしれませんが、それだけではないんです。

 

生理前のイライラや、体の不調は、女性特有のもので、
PMS(月経前症候群)とよばれています。
生理中だって、十分不快なのに、生理前1週間ぐらいから
体の不調が始まるのだから、ほんとにいやになりますよね。

 

女性は、40年間ぐらいは、生理と付き合って生きなければ
ならないそうで、このてんにおいては、ほんとに
男性がうらやましいかぎりです。
旅行の日程を決めるときでも、女性は必ず生理日を
考慮しなければならないんです。

 

でも、いつも女性の都合に合わせて、予定を立てるわけでは
ありませんよね?
みんなの都合もあるので、運悪く生理日に旅行の日が
あたってしまうこともあります。

 

こんな時は、荷物はふえるし、みんなと一緒にお風呂には入れないし、
体調は悪いしで、せっかくの楽しい旅行も、
心から楽しめなくなってしまいます。

 

どうしても生理日をずらしたいときは、産婦人科で
薬を処方してもらうこともできるそうですが、ふだん使っていない
薬を飲むのって、ちょっと恐くありませんか?
副作用で、かえって体調が悪くなったりはしないかと
不安になりますよね?

 

産婦人科で出してもらえる薬は、女性ホルモンの薬で、
低容量ピルであることが多いそうです。
生理が始まる5日ぐらい前から飲み始めれば、生理を
止めておくことが出来るそうです。
生理を早めるよりは、止めておく方が確実だそうです。

 

PMSが長く続くことを考えれば、早めてしまいたいと
思いますが、排卵などには周期があるので、
無理に早めるのは難しいのかも知れませんよね。
就職活動中の女性なども、面接日に始まってしまわないよう
病院にいくケースがあるそうです。

 

これは無理もない話ですよね〜。
集中力とか、顔色とか、いろいろな面で、不利になりそうです。
ただ、初めて使うという人は、ちょっと気をつけないと、
人によっては、頭痛が起きたり、軽い吐き気などが
おきる場合があるそうです。

 

血栓症などの持病がある場合も、飲んではいけない
ことになっていますので、必ず、産婦人科で相談してから
処方してもらった方がいいですね。
保険適用外なので、費用も確認した方が良いでしょう。