繊細な女性の体の心

乳がん手術したけれど、放射線抗がん剤無しで通した

乳がん手術したけれど、放射線抗がん剤無しで通した

 

私が4年前に乳がんの手術を受ける事になった時
抗がん剤や放射線をやりたくない、と思いました。
なんとなく、なのだけれど
知ってる友人たちが
元気だったのに、数値が悪くなって
放射線や抗がん剤治療を受けた後で
みんな亡くなっていたからです。

 

しかも、私がガンで手術するという事を聞いて
知り合いが飛んできてくれたのです。
彼女は胃がんで2年の宣告を受けていて
もう2年経っていた人でしたが
できたら、抗がん剤とか放射線はやらないほうが良いよ!と
言いに来てくれたのです。

 

自分は、わからずに放射線や抗がん剤治療を受けてしまったけれど
やらないほうが良かったと思っていると。
調べたら、医師が自分でガンになった時には
やらない人が多いからと。

 

 

それで、執刀医に
どうしてもやらないといけないものですか?と聞きました。

 

乳房を全摘するならばやらなくても良いけれど
まだ若いから乳首は残さないとかわいそうだし
それなら、放射線と抗がん剤が
今のガイドラインではセットになってるんですよね。
との説明でした。
でも、世界のガイドラインが、乳がんの場合には2年ごとに変わると
こうもおっしゃったのです。

 

その時に、私は
あ、医学もまだわからない事もあるんだ!と思ったのです。
治った場合のデータは、医者には無い訳ですものね。

 

それで、余程悪いタイプでなければ
放射線も抗がん剤もしない、という事で
手術になり、脇のリンパ節も全部取る事になりました。
それでも
おかげ様で、手術の翌日から手も上がるし
一粒の薬も飲まずに
今に至っています。