繊細な女性の体の心

成長痛のようなあの足の痛み、PMSが原因かも?!

成長痛のようなあの足の痛み、PMSが原因かも?!

 

10代の頃、成長期に足の付け根がジンジン痛む…
そんな経験をした方もいると思います。
まさか、あの痛みを30歳を過ぎて味わう事になるとは思ってもみません
でした(笑)
ある日眠っていると、片足の付け根がじんわり痛むのに気付きました。
「この痛みはなんだろう?」
短足の私は足が成長しているのか?と淡い期待を込めたりもしましたが、
そんなワケないですよね(笑)
で、「足が痛い」とネットで検索してみました。
でもこれだけじゃよくわからない。
色々調べて行く中で一つの結論に達しました。
原因はPMSです。
私は足の付け根の痛みをきっかけにPMSという言葉を初めて知りました。
それまではただ漠然と生理前の色んな不快症状を受け止めていたんです。
「生理前はイロイロあるよね・・・」ってザックリとした感じで(笑)
PMSの時期に足の付け根が痛くなる原因は残念ながらハッキリとは分かって

いないそうなんです。
ただ、女性ホルモンのプロゲステロンが関係しているのではないか?という
説があります。
プロゲステロンというホルモンは女性が妊娠しやすい身体をつくるもの。
これによって、体内の水分を溜め込もうとする力が働いた結果、身体がむくみ
足の痛みへと繋がります。
正直、もう妊娠を望んでいない私にとって、プロゲステロンは無駄以外の
何者でもありません(笑)
痛くて眠れないこともあるほどなので、できることならば無くなってしまえ!
とすら思います、まじで。
でも、女性である以上仕方ありませんよね。
さて、ここまではあくまで足の痛みがPMS起因のものとしてお話してきましたが
実は生理前の足の痛みは他の病気の可能性もあるってご存知でしたか?!
「骨盤内うっ血症候群」という病気があるんだそうです。
これはPMSと同じく、生理前に症状が出ることが多いものです。
そのせいでPMSと勘違いしてしまうケースがあるんだとか。

具体的にどんな症状かというと、骨盤内の静脈に血液がたまることで
うっ血が起きてしまうというもの。
ひどい場合は、痛みが強かったり、静脈瘤ができてしまうこともあるそう。
ここまでくると「成長痛かな?!」なんて冗談も言っていられないレベル
ですよね。
PMSなのか、骨盤内うっ血症候群なのかは素人には難しい判断だと思います。
もしかしたら私はこっちなんじゃないか?!と疑わしい人は、迷わず病院で
受診されることをおススメします!