繊細な女性の体の心

PMSをチャンスに!〜ダイエットとPMS〜

PMSをチャンスに!〜ダイエットとPMS〜
PMSで悩んでいる人は多いと思います。
イライラしたり、気分が沈んだりといった精神的な症状から
腹痛、腰痛、頭痛といった身体的な症状など。
人によってその症状はさまざまですが、
PMSに対していやな思いを持っている人はほとんどだと思います。

 

そんな嫌われ者のPMSですが、
ダイエットに一役買ってくれるかもしれないんです。
ちょっと、興味ありませんか?

 

「豆乳ダイエット」というダイエット方法を聞いたことありませんか?
実は「豆乳ダイエット」はPMSを利用したダイエット方法なんです。

 

PMSがなぜ起こってしまうのかというと
それはプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響なんです。

 

プロゲステロンの分泌が多い時期は黄体期と呼ばれ
排卵後から次の生理にかけて分泌されます。
プロゲステロンが分泌されるとカラダに不調が出やすくなります。

 

一方、生理の終わり頃から、排卵前にかけて分泌が多くなるのがエストロゲン。
エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ、
カラダも心もお肌もすべての調子が安定していて、体調が良い時期です。

 

なので、調子の悪い黄体期にエストロゲンを取り入れれば
PMSの不快症状が緩和されると言われてます。

 

エストロゲンに似た働きをする栄養素、それはイソフラボンと言われています。
イソフラボンを多く含む代表的なものは豆乳。
豆乳には体の中に食べたものをため込まないように
脂肪や老廃物を排出してくれる働きがあります。

 

つまり、PMSの時期に豆乳を飲むとPMSを緩和すると同時に
ダイエットもできるというわけ。
嬉しい一石二鳥だとおもいませんか?
豆乳ダイエットのやり方は簡単です。
生理が始まる10日ほど前から生理が始まるまで豆乳を飲み始めます。
朝200mlのパックを1つ飲むだけです。

 

朝は腸の活動が活発なので、老廃物を排出するにはうってつけ。
昼や夜でも効果はあるようですが、朝ほどの効果は期待できないので
朝に飲むことをおススメします。

 

注意することは豆乳を飲みすぎないことです。
飲みすぎると生理不順を招く原因になってしまうからです。
生理が止まってしまうこともあり得ます。

 

また、生理が始まったら飲むのをやめましょう。
カラダが豆乳に慣れてしまうのを防ぐためです。

 

豆乳は多く飲まなくても大丈夫。
結果がすぐに出なくてもあせらず続ける。

 

この事さえ守れば、つらいPMSもダイエットへの第1歩になります。
ちょっとつらさも我慢できそうですね。